悲しいな

作品に対するクソつまらない感想言う奴とは話したくない。


何が『泣けると思って見たら泣けませんでした。残念です。』だよ


泣けるかどうかなんて作品に対しての感想でもなんでもねえよ


そもそも泣く為に映画観るって逆だろう


観たら思わず泣いてしまったが本来在るべき姿でしょうよ


僕も理論立てて感想を纏められるかといったらそんなこと全然ないけどさ



感想を聞かしてよ





君は作品を観たいの?
それとも話題を目にしたいだけなの?






悲しいな

『君の名は。』

君の名は。』観てきました


ネタバレは書かないけれども先入観なしで観たい方はこの先は読まない方がいいです


物語のテイストは前作『言の葉の庭』や『秒速5センチメートル』などのリアリティで文学的(小説的)なタッチとは違いました


実にアニメ的


秒速5センチメートル』のようにこころが締め付けられるわ美しさありません


また、『言の葉の庭』のようなしっとりと淡い、青さもありません



しかし、新海誠の描く風景(背景)や人物、こころの機微、物語には新海誠の美学が詰まっていました


新海誠の美学、感性に改めて惚れました


「清々しい」そんな言葉がしっくりくる名作です

無気力に生きるくらいならクズを極めた方が余程人間らしい

Slave to the Grind

Slave to the Grind


なぜ、そんなに急いで歯車になろうとするのか


人生に色々な制約(体力、金銭等)はあるけれど無気力に仕事に生きるくらいなら


ヒモになってパチスロで天下取ろうとする方がまだいいんじゃないかと




そんな風にふと思ったよ

その先に

MAGMA

MAGMA

あらゆるものを擦り切らして生きてる



色々切り捨てながら生きてる



そうでもしなければ凡才の僕には何も残すことが出来ないと思っているから



天才な人間も死ぬ程切り捨てて擦り切れて生きてると思うと焦燥感しかない



それでも僕という人間の可能性に思いを馳せたい

取捨選択


人生においてしなくては生きていけない


時間は無限ではないのだから


まあ仮に時間が無限にあったとしても取捨選択のない無限など惰性でしかないと思うが


僕は正解を選択しているのだろうか